突然、治療終了と言われた。先生に紹介されて。

滋賀県草津市在住

相談者:徒歩
相手:普通自動四輪
道路:交差点
態様:信号のない横断歩道を歩行中、側面から衝突

  • 82万5,030円(受取金額)
  • 大腿部打撲、膝関節打撲、頸部、腰部
  • 申請せず

1 相談内容

 事故から4ヶ月経過したころ、突然、相手の保険会社から連絡があり、有無を言わさず一方的に治療終了と言われた。そして、また、示談について、連絡しますと言われたまま連絡もない。
 また、接骨院の治療費が、保険会社から支払われていないようだ。きっちり見て頂いているのに、費用が払われていないというのは嫌だ。どうしていいのか分からず、整骨院の先生に相談したところ、弁護士法人あい湖法律事務所をご紹介いただいた。
 初めて電話で相談した際、とても親切に対応してくださり、安心できたのですぐに依頼した。

解決までの流れ

 治療の状況を確認したところ、整形外科では、打撲の診断のみであったことから、事故後1か月程度通院後、通院をやめてしまっていましたが、打撲だけではなく衝突時の負荷による頸部・腰部の痛みについて接骨院の通院を継続しておられました。
衝突時の状況から、打撲だけではなく、衝突時の負荷により頸部や腰部の痛みが残っていること、現在の症状内容等を保険会社に説明し、接骨院治療費の支払い及び治療延長の交渉、一括対応延長の交渉を致しました。
 結果として、整骨院治療費も含めて6カ月間、一括対応いただけました。
満足いただける治療を受けて頂いて、もちろんですが、慰謝料についても適正な計算で算出して示談しました。

事例のまとめ

 依頼者様には、大変ご満足いただけました。相手の保険会社との治療延長交渉をご自身でするのはなかなか大変です。最終的には、それほど根拠がなくても、相手は一括対応を打ち切ってきます。それ自体は、違法でもなんでもありませんし、あくまでも相手の保険会社は、事故の相手の代理ですから、仕方のないことでもあります。
自分の味方になってくれる代理人たる弁護士を立てて、話し合うのが適切な方法です。
結果は、治療打ち切り後に治療が出来るようになったこと、整骨院へしっかり払われたこと、最終示談金もご納得と満足いただきよかったです。

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